電力中央研究所 RECRUITING

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働き方を知る

研究に集中し、
ライフステージも楽しめる環境を整えています。

育児休職

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当所では、性別を問わない育児参加や、仕事と家庭の両立を推進しています。育児休職は子どもが満2歳になるまで取得可能。勤続年数が1年未満でも取得できます。また、育児休職とは別に取得できる出生時育児休職(通称:産後パパ育休)や育児時間(満1歳まで)、子どもの看護休務があり、両立を支援しています。

えるぼし認定

「えるぼし認定」とは、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づき、一定基準を満たし、女性の活躍推進に関する状況などが優良な企業を、厚生労働大臣が認定する制度です。当所は、「継続就業」「労働時間等の働き方」「多様なキャリアコース」の3項目を満たしていることから、2022年9月30日付で「えるぼし(2段階目)認定」を取得しました。

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取得した
女性職員の声

育休を取得した女性職員の声

安岡 絢子

グリッドイノベーション
研究本部
ENIC研究部門
2015年入所

2020年5月〜2021年4月までの1年間、育休を取得しました。出産前に、どのくらいの期間取得するかで悩んだのですが、同僚から「人生は長いけれど、子どものために育休を取れるのは今だけだよ。こっちのことは心配しないで」という温かい言葉をもらい、1年間育児に専念することを決めました。実際に生後間もない子どもと接してみると、想像してなかったような苦労がたくさん。その経験を活かし、今後の研究では、子育て中のパパ・ママや乳幼児の不便さを解決できるようなテーマにも取り組んでいきたいです。

取得した
男性職員の声

育休を取得した男性職員の声

庄司 哲也

エネルギー
トランスフォーメーション
研究本部
エネルギー化学研究部門
2010年入所

第一子が生まれた際は、育休を取らずに有給のみを使用していました。しかし、寝不足の日が続いたり、年度末に有給残数が少なくなったりして、心も体も落ち着かない状態に。そこで、第二子が生まれた2021年の1月末から約1ヶ月間、育休を取得することに決めました。有給とは違い、まとまった期間、専念できたことが何よりのメリットでしたね。育休にあたり、業務引継ぎの準備を進める中で、一度立ち止まって自分の仕事の振り返りや整理ができたことも良かった点です。

フレックスタイム制度

実働時間を7時間40分、コアタイムを11時から15時として、7時から21時の間で始業・就業時刻を柔軟に決められます。また、子どもが小学校就学前(条件によっては小学校低学年まで)、もしくは家族を介護している場合は、実働時間を6時間とするフレックスタイム6が利用可能。育児や趣味など、個人の生活に合わせた働き方を選ぶことができます。

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利用者の声

フレックスタイム制度利用者の声

藤通 有希

サステナブルシステム
研究本部
生物・環境化学研究部門
2012年入所

子どもの送り迎えや特別な日、実験の予定などに合わせて出退勤時間を調整しています。「今日は子どもと過ごす日」「明日は残業デー」など、1日単位でフレキシブルに働き方を選択。もちろん、子どもの有無に関わらず、体調や疲労度、夜型・朝方などのライフスタイルに合わせて無理なく就業できるため、多くの職員にとって魅力的な制度だと思います。

One day schedule
フレックスタイムを利用して早く帰れた日に、子供と遊んだ一コマです

在宅勤務制度

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ワークライフバランスの実現と、生産性の向上を目指して導入している制度です。在宅勤務日数の上限は、ひと月あたり原則10日間。また、在宅勤務手当として月額2500円が支給されます。勤務場所は自宅のほか、育児・介護・療養などが必要な場合、2親等以内の親族の家も対象です。

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利用者の声

在宅勤務制度利用者の声

西野 圭佑

サステナブルシステム
研究本部
気象・流体科学研究部門
2021年入所

在宅勤務制度を利用する日は、午前は荷物の受け取りや実験の後処理のため出社、午後からは在宅でコンピュータシミュレーティングやデータ解析など作業に集中することが多いです。また、研修や学会などで長時間のビデオ会議に参加するときは、丸一日在宅で勤務することもありますね。在宅勤務で意識しているのは、業務内容の透明化です。そもそも今日は在宅であることや、1日どのような業務をするのかなどをチーム全体に共有することが重要です。制度を使用し始めてから、通勤時間が減った分睡眠時間が増え、QOLが格段に向上しましたね。

労働時間と休暇

  • NO残業「Familyデー」
    (毎月19日)

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  • 休暇取得奨励期間の設定/
    休暇取得率50%推進

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  • 平均残業時間

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  • 平均休暇取得率

    ※付与される有給休暇日数:20日間/年

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厚生住宅

単身者のための寮や、家族を持つ職員のための社宅に入居が可能です。
賃料が相場より非常に安価であることや職場に近いことから、多くの職員が利用しています。

*入居条件があります

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    我孫子地区勤務の職員が利用する
    厚生住宅 エコビレッジ松戸。
    寮はワンルーム型。同じ敷地に家族住宅もある。

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    横須賀地区勤務の単身者が利用する長坂寮。
    2018年完成のワンルーム型の寮

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    横須賀地区勤務の単身者が利用する松山寮。
    食堂、浴室などを共同で利用するため、
    職員同士の交流を図ることができる

健康への取り組み

職員の健康管理のため、健康診断に加え、任意による人間ドック受診の費用を補助。年に一回の受診は費用の85%、満35歳から5歳毎の各年齢に達した場合は、100%の補助を受けることができます。がん検診の場合、検診に要した実費を研究所が補助。さらに、役職員へ向けて研究所主催の健康イベントやメンタルヘルスセミナーなども開催しています。

*人間ドック補助・がん検診補助は、上限あり

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2019年度に狛江地区で開催された、
RIZAPトレーナーによる体操教室の様子
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2019年度に狛江地区で開催された、RIZAPトレーナーによる体操教室の様子

カフェテリアプラン

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付与されたポイントの範囲内で、予め用意された福利厚生サービスの中から好きなメニューを選択し利用できる仕組みです。年間7万円相当のポイントが付与され、旅行、育児・介護サービス、自己開発、フィットネス、インフルエンザ予防接種などに利用可能です。

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