電力中央研究所 RECRUITING

OFFICIAL WEBSITE ENTRY

募集研究分野

求人一覧に戻る

正職員

電力システム改革下における再エネ普及政策の評価

社会経済研究所

研究内容/求める人材像
 当所の政策科学(エネルギー・環境政策)分野は、再生可能エネルギーの技術/政策評価や長期エネルギー需給シナリオ分析などに関して多数の実績と方法論の蓄積を有しています。今後の電力システム改革の進展を踏まえて、国内におけるFIT法改正や太陽光発電設置需要家のプロシューマー化等を踏まえたポストFITのあり方、諸外国における自然変動電源の低廉化に伴うFIT等の補助政策を用いないPower Purchase Agreement等、自然変動電源の発電事業者と小売事業者/需要家との間での多種多様な契約形態等について、定性的かつ定量的な政策評価と提言が、一層重要となります。
 エネルギー需給を取り巻く環境・資源・社会問題を総合的に鳥瞰した政策評価や経済学等ついての基礎能力を習得しており、エネルギー・環境・経済システムに関連する諸分析が可能で、将来的なエネルギーシステムのあり方を長期的・俯瞰的・学際的に考察・展望していくことができる研究者を募集します。

●再生可能エネルギーについての報告書など
・2050年までの太陽光発電・風力発電の将来コストに関する考察, Y17501.
・固定価格買取制度(FIT)による買取総額・賦課金総額の見通し(2017年版),Y16507.
・電力システム改革と再生可能エネルギー政策の整合性『電力経済研究』No.64
・「日本版FITは最悪の失敗政策」(出典:日経ビジネス2017年11月20日号)

●社会経済研究所について
・「エネルギー政策と電気事業」
・研究員紹介
当面の研究課題
エネルギー需給システム・シナリオ分析
再生可能エネルギー大量導入への対応策の検討
研究専門分野/専攻学科
政策科学(エネルギー・環境政策)、システム工学、エネルギー資源・経済学
学歴
修士又は博士課程修了者(新卒・既卒いずれも可)
募集部門
社会経済研究所
ENTRY