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特定有期雇用研究員 募集課題詳細

社会経済研究所電気事業における新サービスや省エネルギー支援策の開発・評価

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研究内容 2016年4月の電力小売全面自由化により、電気事業は新たな競争環境に突入し、スマートメータの増加も相まって、新たな料金メニューやサービスの登場も期待されています。温暖化問題の解決手段として注目されている省エネルギー対策についても、電気の効率利用の促進や、スマートメータデータ等を活用したアドバイスの高度化などが求められています。そこでは、単に電力を提供・販売するだけでなく、電力を利用することで新たな付加価値を生むことができるかが問われます。
そこで今回、経営学やマーケティングの知識や経験とともに、電気事業による新サービスや省エネルギー支援策の開発・評価に取り組むことのできる方を募集します。新商品・サービス開発やコンサルティングの実務経験がある方、もしくは、同様の知識を有している方であれば、行動科学や心理学、工学(建築学・都市工学・電気工学・機械工学など)、情報学(ビッグデータ活用など)を学術基盤としつつ研究遂行能力が特に秀でた方も候補とさせていただきます。加えて、新たな課題探索や実践に取り組むチャレンジ精神に富み、長期的・俯瞰的・学際的な視点で事象を理解できる素養を有していることを重視します。
当面の研究課題 電気事業による新サービスや省エネルギー支援策の開発・評価
募集人員 1名
応募資格 博士課程修了者(新卒、既卒いずれも可)またはそれと同等かそれ以上の能力を有する者。
勤務場所 社会経済研究所
応募窓口 社会経済研究所
応募締切 随時受け付け、決定次第応募受け付けを終了します

 

材料科学研究所非破壊検査

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研究内容/
求める人材像
近年、原子炉容器管台等の異種金属溶接部(ニッケル基合金溶接部)に応力腐食割れ(SCC)が見つかったことから、本溶接部のような超音波難探傷部位を対象とした技術開発が求められています。そのため、当研究所では配管内面からのSCC探傷技術の開発に取り組んできました。今後は、外面からのSCC探傷技術の開発に取り組む予定です。
上記の研究を遂行するため、溶接手法、溶接部の金属組織、超音波探傷技術に関する知識を有するとともに、検査制度についても知識を有し、意欲的に取り組むことのできる人材を募集します。採用予定者には、研究マネジメントまたは現場における非破壊検査の経験も期待しており、このような経験を有する方を希望します。
当面の研究課題 異種金属溶接部の探傷技術の開発
募集人員 1名
応募資格 非破壊検査分野の研究に5年以上携わっている研究者
応募窓口 材料科学研究所
応募締め切り 随時受け付け、決定次第応募受け付けを終了します。